ロックンロール
少女劇団いとをかし「その日の教室では」を観て…いや、見てきました

 少女劇団いとをかしの感想を。アイドルと一緒にやってると他部署との色々でやりづらいから分けますと言って大仰に女優部門とか銘打って「劇団」名乗ったのに半年経っても発声すらまともに出来てない人ばかりなのは誰の責任なんでしょう。
 アイドル部門に行った人でもそのままあの「劇団」以上に出来る人いると思いますよ。分けた意味あるのかな。
 前半のコメディ部分は笑える要素沢山あるのに、セリフの間が悪くて客が笑っていいのかどうか戸惑う。レンガガツガツなんて大爆笑で客席爆発してもいいくらいのネタなのに。演出が「笑える間」を役者に付けてないからだと思います。たぶん演出はどの間が笑いを誘うのか知らないのだと思います。
 あまりにも多すぎる場面展開。ちょっと何かあったらすぐに暗転して幕引いて歌って幕開けて。芝居には適切な一幕の長さがあってそれによって客は集中して物語に没入するのに、まあ頻繁にシャーシャーシャーシャー幕を引く。
 後半の無駄な長セリフ。あのパレスチナの件あんなにいらないですよね。パレスチナがどうこうは本意じゃないですものね。矢野の優花ちゃんが抱える問題との対比が表せればいいだけなので何故弁論側の分量が異常に多かったのか謎です。観てる人辛いだけです。
 全体を通して何を見せたいのか何を言いたいのかさっぱり分からない「出し物」でした。昭和歌謡?女子学生の生活?青春?心の闇?唐突に生徒会長がキレだして演劇部の不登校さんが簡単に改心して学園天国歌えば大団円!「なんか芝居ってそんな感じっしょ?」ってバカにされてる感じでした。大衆演劇に入門させてもらって日本中回ったり、小劇団や大学生の劇団に頼んで半年くらい勉強させてもらわないと舞台の芝居が何か分からないまま演技付けられる「劇団員」がかわいそうです。
 かなり酷い言い方しましたが中野サンプラザ、リトル歌劇団の二本。あれから全く進歩の無い芝居内における”カット割り”と妙に長い”セリフの間”が、舞台では不要なので基本の基本からもう一度やり直すか演出を変えない限り二回目は無いな。といいつつ確認したくてまた見てしまうのかな。

sunaasobi:

7be:

鮎川穂乃果(via sunaasobi)

sunaasobi:

7be:

鮎川穂乃果

(via sunaasobi)

ハコイリムスメ

ハコイリムスメ

ハコイリムスメ

ハコイリムスメ

ハコイリムスメ

ハコイリムスメ

ハコイリムスメ

ハコイリムスメ

ハコイリムスメ

ハコイリムスメ

ハコイリムスメ

ハコイリムスメ